第五回 在宅医療研修会

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昨日の在宅医療研究会は、四つの症例を使い、狭心症・糖尿病・肺気腫・COPDの臨床でのサインや薬の解釈の仕方を教えていただきました。

主催 (社)鍼灸マッサージ師会
講師   金沢ホームケアクリニック  黒瀬亮太先生
会場  デイサービスセンターすこやか倶楽部ちかおか  20:00~22:00
私達、鍼灸師は服薬の管理はできませんが、服薬されているお薬からお身体の具合を推測したり、患者さんから説明を求めるられることもあります。そんなときにも、この講義がとても役に立ちます(*^^*)

こどもがなかなか眠ってくれない時の処方箋♫

IMG_520012歳のお子さんを寝かしつけるのに1時間はかかってしまうという相談をいただきました。本も何回も読んで、もうそろそろ寝てくれたらというのにお母さんの方が先に寝てしまい、それでもお母さんの顔をたたいて起こすそうなのです。一日の終わりにこれではヘトヘトですよね。うちの子も半年前の授乳を終えた後は同、じように寝かしつけるのに時間がかかったことがありました。そんな時、先輩鍼灸師の先生からスキンタッチを教えていただきました。

その方法はうつ伏せで膝から下をドライヤーをあてながら、反対の手で膝からかかとに向かって優しくなでてあげるという方法でした。足が温まってきたら眠たくなってきます。お時間を作ってあげられるときは寝る前ではなく、日中時間をつくれるときにあたためておいてあげるといいですね。簡単な方法ですが、私はそれでもドライヤーを出してきて温めるゆとりがつくれずにいました。私の場合は寝かせるときに足をまず触ります。ほとんどの場合、靴下をすぐに脱いでしまう娘の足は冷たくなっています。その足の冷たいところをさすっているとだんだん足が温かくなってきてそのうちスースーと寝息を立てています。今では寝かしつけるのに10分もかからなくなりました。

大人でもそうですが足が冷えていると目が覚めてしまいなかなか眠れません。東洋医学では上実下虚といわれる状態です。体のバランスは頭寒足熱の時に保たれると昔から言われていますね。なので、特に今の時期はしっかりお風呂につかって、ももひきをはかせ足を温めておくのがベストですね(*^^)v夜泣きにも効果的ですよ♫

 

以下『親子スキンタッチ健康法』大上勝行先生 より引用

寝つきが悪いのは昼間の生活の刺激のなごりや、不安感によることが多いので、スキンタッチで気持ちを静めてあげましょう。また、添い寝は子供の不安をやわらげリラックスして眠りに導きます。背中をトントンしたり、頭をなでてあげてもいいですし、体を密着させるだけでも子どもは安心します。

本日の手技療法は足部でした♪

本日の手技療法の内容は足関節から先の足部だけで7時間(*^^*)骨・筋・靭帯に触れ、動かしました。

足関節から先は鍼灸でもツボが多くとても大切な場所です。姿勢の信号を脳に送る関節でもあり、土台となる場所であることを再確認しました。

モデルとして距骨壊死があり、交通事故後後遺症で左半身の痺れがある患者さんの治療を見せていただきました。症状が慢性化し、痛み・痺れが強くありました。一度の治療での改善は難しいため継続治療となりました。症状の改善を期待したいです。

明けましておめでとうございます!(^^)!

2014年の活動初めは、、女性鍼灸師四人➕こども2人で集まりました♫
家事や育児をしながら仕事に向うこと、また研修にでることは簡単なことではありません。医学書を開く時間もとれないことも稀ではなかったりします。そんな立場だからこそ、同じような女性のサポートをしていきたいという思いを共有しました。 鍼灸をもっと身近に感じてほしいと思うし、妊娠したお母さんのお腹の中にいるときから安全に使えるものであること。また、一生に亘ってからだの不調に使ってもらえることを知ってもらいたいという…思いでいます。
また、昨年講義をしていただいた北川毅先生の美容鍼灸について、毎回話を重ねています。美容鍼灸をやってもらいたいという声はたくさん聞かれます。私たち共通の考えとして、”からだの不調が改善されたときに皮膚の状態をよい状態にもっていくことができる”と考えます。顔に鍼をするということが美容鍼というものではなく、からだの治療がベースで顔面部に補足していくというかたちで検証をしていきたいと思います。 女性鍼灸師としてできること、鍼灸の普及、月一で鍼灸の効果を検証する会を設けたい、ということを確認しました。

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