11月16日 念願の辻内敬子先生の講演会に参加させていただきました♪

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鍼灸師であり、産科婦人科分野における鍼灸を牽引されていらっしゃる辻内敬子先生の講習会はいつになく盛り上がり、活発に質問が飛び交いました!

『周産期のマイナートラブルに関する鍼灸治療とリスクマネジメントについて 鍼灸マッサージの不適応を鑑別するための症状、訴えを考える』
講師 辻内 敬子先生 セリエ鍼灸室

妊婦さんに元気に過ごしていただける可能性がみえること、また大切なお身体を診せていただくからこそリスクマネジメントが重要であることを改めて感じました。

医師・助産師・看護師・保健師さん方々と鍼灸師が協力関係をもち、周産期の女性のサポートをできる体制を全力で整えていきたいと思いました(o^^o)

11月8日 13回目のお灸教室が無事に終了しました♫

今日は13回目のお灸教室の日でした〜(o^^o)♪

遠くは羽咋から、また、金沢・鶴来からも足を運んでくださいました!

参加してくださった方の症状を織り交ぜてお話をさせていただきました☆

片方の足にお灸をすると、お灸をしていない足との色の違いや、温まり方を感じていただくことができました^_^

☆足が温かくなった〜
☆お腹を触ってないのに、お腹が温かくなった!
☆早速、買ってやってみたい!
☆こどもにも送ってあげよう。
☆この症状には、お灸しかない。

などの声をいただきました♪

次回は12月13日の13時からです!
お子様連れのママさんの参加希望をいただいているので、親子での参加も大歓迎です。

第16回 カイロプラクティック学術大会に参加させていただきました

カイロの第一人者である中川貴雄先生と

カイロの第一人者である中川貴雄先生と

パネルディスカッション 繊維筋痛症

パネルディスカッション 繊維筋痛症

全国から日本を代表するカイロの先生が集結しました

全国から日本を代表するカイロの先生が集結しました

大会長である高橋克典先生を囲んで

大会長である高橋克典先生を囲んで

初めてカイロの学術大会にスタッフとしてまた、司会進行として参加をさせていただきました。基調講演・一版講演におかれても先生方が患者様と真摯に向き合っている姿が発表の中から感じられて心に響きました。

一般的には難病と言われて西洋医学では対処療法しかないといわれている後縦靱帯硬化症・特発性肺線維症、診断・治療にたどり着くまでに時間がかかるといわれている繊維筋痛症。患者さんの症状だけでなく、痛みや不安を含めたその方全体に対して出来ることはないかと対峙する姿勢をお見せていただきました。それからADHDの眼球運動に対して子どもさんと対話されている姿も印象深くありました。どのような症状であっても、症状の鑑別を行ったうえで、改善される方法を模索していくことの大切さを教わりました。

また、各講演での発表の構成が普段の臨床に直結することを教わりました。症状の病態を知り、治療の組み立てをして、施術し、評価すること。また、病理の説明ができることが患者さんへの信頼感につながるものであるということを再確認しました。

この学術大会は全国から日本を代表するカイロの先生方が集まられる会とは失礼ながら把握していませんでした。当日になり先生方とお話をさせていただくことを嬉しく思うと同時に、先生方と何を話してよいのかと思いましたが、ご挨拶をさせていただいた先生方みなさんとても快くお話をしてくださり、本当にありがたく思いました。このような学術の場所で知識や技術はもちろんでしたが、集まられた先生方のお人柄に触れることができたことを嬉しく思いました。

また、日本でのカイロプラクティックの第一人者である中川 貴雄先生もとても温厚な先生でした。写真をお願いすると快諾してくださいました。また、「私も鍼灸師です。治療の仕方はちがっても(鍼とカイロ)患者さんに良くなってもらうということでは同じですよ」とお話してくださいました。

 

1年前からのご準備をお仕事の合間にされていらっしゃった大会長の高橋克典先生のお仕事の丁寧さに感謝します。また、当日は高橋先生のお力になればとたくさんの方々、ご家族のみなさまが集まっていらっしゃいました。高橋先生のお人柄だと思いました。司会をさせていただいていて、とても心残りだったことは、最後に高橋先生に大きな拍手をさせていただきたかったことです。アドリブが効かず音頭がとれなくて申し訳なかったです。