3週間続いた咳が軽快しました。(副流煙からの喘息の疑い)

私の年齢の半分の20代の若者たちが鍼灸の扉をたたいてくれます。

副流煙を吸ったことが引き金になって、3週間前から呼吸器内科で喘息の疑いと診断され、服薬しても症状が改善されないと来院してくださいました。(ご本人の了解をいただいてご紹介させていただいています)

待合室からはむせぶような咳が聞こえました。咳のためにうつ伏せにもなれない、お腹が硬く触れると咳が止まらなくなる状態でした。 施術をした次の日から咳が治り、うつ伏せもできるようになりました。お腹の硬さもとれました。

今は繁忙期で1日12時間勤務ということでした。重たい荷物を運ぶお仕事とのこと、体力に自信がある若者でも、身体をケアしておかないと壊してしまうこともあります。

働き始めたばかりの若者の力になれることをとても嬉しく思います。 若者がセルフケアとして自宅でお灸を続けてくれていることもまた嬉しいです。

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