こどもがなかなか眠ってくれない時の処方箋♫

IMG_520012歳のお子さんを寝かしつけるのに1時間はかかってしまうという相談をいただきました。本も何回も読んで、もうそろそろ寝てくれたらというのにお母さんの方が先に寝てしまい、それでもお母さんの顔をたたいて起こすそうなのです。一日の終わりにこれではヘトヘトですよね。うちの子も半年前の授乳を終えた後は同、じように寝かしつけるのに時間がかかったことがありました。そんな時、先輩鍼灸師の先生からスキンタッチを教えていただきました。

その方法はうつ伏せで膝から下をドライヤーをあてながら、反対の手で膝からかかとに向かって優しくなでてあげるという方法でした。足が温まってきたら眠たくなってきます。お時間を作ってあげられるときは寝る前ではなく、日中時間をつくれるときにあたためておいてあげるといいですね。簡単な方法ですが、私はそれでもドライヤーを出してきて温めるゆとりがつくれずにいました。私の場合は寝かせるときに足をまず触ります。ほとんどの場合、靴下をすぐに脱いでしまう娘の足は冷たくなっています。その足の冷たいところをさすっているとだんだん足が温かくなってきてそのうちスースーと寝息を立てています。今では寝かしつけるのに10分もかからなくなりました。

大人でもそうですが足が冷えていると目が覚めてしまいなかなか眠れません。東洋医学では上実下虚といわれる状態です。体のバランスは頭寒足熱の時に保たれると昔から言われていますね。なので、特に今の時期はしっかりお風呂につかって、ももひきをはかせ足を温めておくのがベストですね(*^^)v夜泣きにも効果的ですよ♫

 

以下『親子スキンタッチ健康法』大上勝行先生 より引用

寝つきが悪いのは昼間の生活の刺激のなごりや、不安感によることが多いので、スキンタッチで気持ちを静めてあげましょう。また、添い寝は子供の不安をやわらげリラックスして眠りに導きます。背中をトントンしたり、頭をなでてあげてもいいですし、体を密着させるだけでも子どもは安心します。

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