”超高齢社会で鍼灸は何ができるか!鍼灸治療を知らない医療従事者のために” 講習に行ってきました〜(*^^*)

”超高齢社会で鍼灸は何ができるか!鍼灸治療を知らない医療従事者のために” 講習に行ってきました〜(*^^*) 期待のさらに上をいく、面白い講義でした。

講師 順天堂大学麻酔科研究員 明治国際医療大学 名誉教授 松本勅先生

会場 金沢勤労者プラザ
主催 (社)鍼灸マッサージ師会

例えば、左右の合谷のハリ麻酔で、顔面や首に麻酔がかかるのは分かりますが、臍周辺にも麻酔がかかるそうです。大腸経である合谷に鍼をすることで、大腸の周辺にもしっかり作用するということですね^_^

また、局所の血流変化の研究では20分の刺激でSSPの倍以上の皮膚血流の変化が単刺でみられる。というデータを症状してくださいました。

一目瞭然なのは、一回の施術の前後での姿勢の変化でした。曲がらなかった膝が曲がる・二つに曲がっていた腰が伸びる・挙がらなかった腕が挙がるというのは、治療をしている者にとっても期待がもてる、何より嬉しい変化です。患者さんとともに変化を共有していくことの喜びをあらためて確信しました☆

3時間でおもいっきり詰まった講義でした〜松本勅先生、ありがとうございました(*^^*)

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