第16回 カイロプラクティック学術大会に参加させていただきました

カイロの第一人者である中川貴雄先生と

カイロの第一人者である中川貴雄先生と

パネルディスカッション 繊維筋痛症

パネルディスカッション 繊維筋痛症

全国から日本を代表するカイロの先生が集結しました

全国から日本を代表するカイロの先生が集結しました

大会長である高橋克典先生を囲んで

大会長である高橋克典先生を囲んで

初めてカイロの学術大会にスタッフとしてまた、司会進行として参加をさせていただきました。基調講演・一版講演におかれても先生方が患者様と真摯に向き合っている姿が発表の中から感じられて心に響きました。

一般的には難病と言われて西洋医学では対処療法しかないといわれている後縦靱帯硬化症・特発性肺線維症、診断・治療にたどり着くまでに時間がかかるといわれている繊維筋痛症。患者さんの症状だけでなく、痛みや不安を含めたその方全体に対して出来ることはないかと対峙する姿勢をお見せていただきました。それからADHDの眼球運動に対して子どもさんと対話されている姿も印象深くありました。どのような症状であっても、症状の鑑別を行ったうえで、改善される方法を模索していくことの大切さを教わりました。

また、各講演での発表の構成が普段の臨床に直結することを教わりました。症状の病態を知り、治療の組み立てをして、施術し、評価すること。また、病理の説明ができることが患者さんへの信頼感につながるものであるということを再確認しました。

この学術大会は全国から日本を代表するカイロの先生方が集まられる会とは失礼ながら把握していませんでした。当日になり先生方とお話をさせていただくことを嬉しく思うと同時に、先生方と何を話してよいのかと思いましたが、ご挨拶をさせていただいた先生方みなさんとても快くお話をしてくださり、本当にありがたく思いました。このような学術の場所で知識や技術はもちろんでしたが、集まられた先生方のお人柄に触れることができたことを嬉しく思いました。

また、日本でのカイロプラクティックの第一人者である中川 貴雄先生もとても温厚な先生でした。写真をお願いすると快諾してくださいました。また、「私も鍼灸師です。治療の仕方はちがっても(鍼とカイロ)患者さんに良くなってもらうということでは同じですよ」とお話してくださいました。

 

1年前からのご準備をお仕事の合間にされていらっしゃった大会長の高橋克典先生のお仕事の丁寧さに感謝します。また、当日は高橋先生のお力になればとたくさんの方々、ご家族のみなさまが集まっていらっしゃいました。高橋先生のお人柄だと思いました。司会をさせていただいていて、とても心残りだったことは、最後に高橋先生に大きな拍手をさせていただきたかったことです。アドリブが効かず音頭がとれなくて申し訳なかったです。

 

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