お灸のやり方

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とっても簡単なのに忘れてしまう、お灸の使い方の3ステップをご紹介します。
☆簡単といっても火を使いますので、やけど・火事にはご注意くださいね。

準備するもの・・・
①お灸
②ライター ろうそくはお好みで
③使い終わったお灸を入れるビン



お灸をやってみよう・・・
①せんねん灸の台座のしたのシールをはがして火をつけます。



②お灸をしたいところに置きます。
 熱いなと感じたら台座を持って、場所をずらしてあげましょう。
 くれぐれもやけどにはご注意くださいね。

  

③使い終わったお灸はびんに入れてフタをしておくと捨てるときに楽ちんです。




お灸(せんねん灸)の種類

お灸は治療院にもありますし、薬局でも取り扱われています。
写真左から順に
①はじめてのお灸・・・フルーツ・ラベンダー・香木・緑茶の香りがあります。初めての方にオススメの温かさです。
②せんねん灸奇跡・・・煙の出ないお灸なので、重宝されます。温かさは芯までしっかり温めてくれます。
③マイルドせんねん灸・・・お肌に優しく、普段使いできるお灸です。
④強力温熱レギュラー・・・もっとも温熱の強いタイプです。お灸になれて物足りないと感じる方におすすめです



火を使わない貼るだけのお灸もあります♪
ぞくっと風邪の予感がした時に大椎という首の付け根のツボに貼ってあげると風邪が体に進行するのを予防してくれます。
また、生理のときの症状緩和にも大助かりですよ。生理の時は三陰交を使います。
とっても使い勝手がよく場所もとらないのでポーチの中に控えておくことをおすすめします!